新型コロナウィルス関連情報

(京北病院からの発信)


来院時のお願い

感染予防のため,「マスクの着用」および「病院玄関での手指消毒」の遵守をよろしくお願いいたします.

2021/1/28

おたより新聞より転載

病院正面玄関の掲示です
病院正面玄関の掲示です

2021/1/27(水)

京都も緊急事態宣言継続中です

 

https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/corona_210112sochi.html

 

令和3年1月14日(木曜日)0時から
令和3年2月7日(日曜日)24時まで

詳しくは上記リンクをご参照ください.

 

わが職場は出勤者数の7割削減も20時以降の勤務の抑制も困難ですね...

7割の職員がテレワークの病院..コワイです.

 

ワクチン接種もぼちぼち始まるみたいですね.

以下のリンクもご参照ください.

 

情熱大陸「感染症医・忽那賢志/ウイルス学者・河岡義裕/感染管理専門家・坂本史衣」➤➤

3人のエキスパートがワクチンに関しても語っておられます.1/31日まで見ることができます.

 

効果は? 安全性は? 新型コロナワクチンについて知っておきたいこと Q&Aで医師が解説➤➤

 

 


2021/1/5

当院のコロナ対応について

 

京北病院における新型コロナウイルスに関する実際の対応としましては、発熱、咳嗽のみられる方は、まず病院に電話連絡をしていただき、看護師が問診表にしたがって話を聞いたうえで医師に相談して対処方針を決定します。


入院加療を要しない軽症と判断する場合は、時間指定をしてマスク着用のうえ来院していただき、指定待合室および指定診察室にて対応します。
医師が必要と判断した場合は、鼻腔ぬぐい液検体によるインフルエンザおよびコロナの抗原定性検査(発症後2日~9日のみに適応)を施行します。
その結果、コロナ陽性の場合は、「新型コロナ医療相談センター」に相談します。

なお、インフルエンザ流行期の場合は、インフルエンザおよびコロナの抗原定性検査はせずに、本人または家族と相談のうえ、抗インフルエンザ薬を処方して自宅療養としたうえで、3日間経過しても解熱が得られない場合には、再度電話連絡にて相談のうえ、コロナを強く疑う場合には、当院にて鼻腔ぬぐい液検体によるインフルエンザおよびコロナの抗原定性検査を施行します。

一方、肺炎を疑い入院適応と判断する場合は、医師の判断にて鼻腔ぬぐい液検体によるインフルエンザおよびコロナの抗原定性検査をし、コロナ陽性または重症肺炎の場合には市立病院など高次急性期病院への救急転送を考慮します。
コロナ陰性で中等症までの肺炎と判断した場合は、当院での入院加療を考慮します。

いずれにしましても、京北病院は、“かかりつけ医”としての機能を大切にしたいと考えておりますので、遠慮なくご相談下さい。

 

 

2020/11/3

新型コロナウィルス相談窓口について(令和2年11月1日より京都市方針に変更があります)

 

発熱などの症状のある方はまずお電話でお近くの診療所(かかりつけ医)にご相談ください.

休日・夜間,またはかかりつけ医がおられない方は,以下の相談窓口にご連絡をお願いいたします.

 

きょうと新型コロナ医療相談センター

専用電話番号:075-414-5487

受付時間:土日祝を含む24時間

 

京都市情報館 新たな診療・検査体制について➤➤

 


2020/7/25

入院患者さんへのご面会について

 

令和2年7月16日より,患者様ご家族の面会を禁止とさせていただいております.

ご家族の皆様には事情をご賢察のうえ,ご理解・ご協力をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます.

京都市立京北病院 院長

京都市京北介護老人保健施設 施設長

 


2020年5月8日

(NHKニュース防災アプリより転記)

 

新型コロナウイルスのPCR検査について厚生労働省は5月8日、新たな相談の目安を公表し、2月以降「37度5分以上の発熱が4日以上」としていた表記を取りやめました。具体的な体温は示さず、息苦しさや高熱などの症状があればすぐに相談するよう呼びかけています。

厚生労働省はことし2月、感染が疑われる人が相談や受診をする目安として「37度5分以上の発熱が4日以上続く場合」などと具体的な体温を示していましたが、専門家からは必要な条件のようにとらえられ、受診の抑制につながりかねないなどといった声が上がっていました。

このため、厚生労働省はこうした表現を見直した新たな目安を5月8日に公表しました。

新たな目安では「37度5分以上」という表記を取りやめ、次のような症状がある場合は、すぐに相談するよう呼びかけています。

 

【次のような症状は「すぐに相談」を】

息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合

高齢者など重症化しやすい人で発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合

重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合

 

厚生労働省は「『高熱』かどうかは自分の平熱を踏まえた上で判断してほしい。症状には個人差があり、強い症状だと思う場合はすぐに相談してほしい」としています。一方、症状の1つとして報告が相次いでいる「味覚や嗅覚の異常」については専門家の間で意見が分かれたため記載は見送られましたが、厚生労働省は異常を感じた場合には相談するよう呼びかけています。

 

【症状が4日以上続く場合は「必ず相談」を】

発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が4日以上続く場合

厚生労働省は、感染の疑いがある場合には、まずは全国の保健所の「帰国者・接触者相談センター」➤➤などに相談してほしいとしています。

身のまわりを清潔にしましょう

 

  • 丁寧な手洗いを行うことで十分にウイルスを除去できます。
    (手の甲,指と指の間,爪の付け根,手首はよごれが落ちにくいのでしっかりと)
  • 身近な物の消毒(拭き掃除)は、塩素系の漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)が有効です。
    (ハイター・ブリーチなどは0.05%に薄めて使用します。薄め方や使い方は説明にしたがってください)

適切に医療機関に受診するために

 

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐ相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

 

...こんな症状の時は...

 

 

  • かかりつけ医がいる方 → かかりつけ医に電話相談
    (京北病院では簡単な問診をし、受診の場所や時間、方法などをお伝えします)
    • 京北病院 電話 075-854-0221
  • かかりつけ医がいない方 
    → 新型コロナウイルス感染症専用電話窓口に電話(24時間対応)
    • 京都市の方 京都市役所 075-222-3421
    • 南丹市の方 南丹保健所 0771-62-2979              

来院時のお願い

  • マスクのある方は着用をお願いします。
  • マスクのない方は、くしゃみ、咳をする時には、ハンカチやタオルなどで口を覆い、飛沫が飛ばないようにしてください。
  • 玄関にアルコール消毒薬を設置していますので、行き帰りにご利用ください。

京北病院の取り組み

 

平素より京北病院をご利用して頂き、住民の皆様には病院運営に何かとご協力頂きありがとうございます。

全国的な新型コロナウイルス感染の拡大により緊急事態宣言が延長するなど、いまだ心配な状況が続いています。

当院におきましても、患者様および利用者様、ご家族様を感染から守ることを最優先し、院内感染対策を講じながら、今後もできる限り病院事業の継続に努めて参ります。

平時ではしていない取り組みも行っていますので、不安に感じられることもあるかと思いますが、安心して利用していただけるよう、院内環境設備の新型コロナウイルス感染症対策についてご紹介いたします。

 

  • 外来に感染疑い診察エリアを設置し、一般診察エリアとゾーン分け
  • 発熱のある患者さんの来院時は玄関の外からインターホンで受付に連絡できるように案内
  • 院内設備の消毒の強化(手がよく触れる場所:手すり,ドアノブ,待合椅子,机,受付ファイル,筆記具,ベッド柵,トイレ,点滴台等)
  • 自動ポンプ付き手指消毒液の増設(玄関,病棟入り口,デイ入口 等)
  • 定期的な換気

などです.

写真がありますのでスマイル通信41号をご覧ください.